花曼荼羅®とは

花曼荼羅®とは、宇宙のシンボルである幾何学、そして、花や自然の持つパワーを
組み合わせた、天と地のパワーが融合する、不思議なエネルギーで、
人生をより深く豊かなものへとシフトさせるツールです。

そんな宇宙的知性、宇宙から開示される真理を受け取るためのツールが、
この「花曼荼羅®カード」

「花曼荼羅®カード」は、今まさに必要としている
「コズミック(宇宙からの)メッセージ」をあなたに伝えてくれるのです。

何となく絵が怖く感じ、読み解くにも難しいタロットに比べ、
美しい花を用いた「花曼荼羅®カード」は、
分かりやすく明確なメッセージを伝えてくれます。

とても美しく、見ているだけでも癒され、
ポジティブなパワーを感じることが出来るこの「花曼荼羅®カード」は、
「コズミックメッセージ」であなたを導く、 パートナーになるでしょう。

 

 

曼荼羅の歴史

曼荼羅とは、仏教においての聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的に表したものです。

それは、古代インドからはじまり、中央アジア、中国、朝鮮半島、日本へと伝わったと言われています。

日本語では、仏教の世界観を表現した絵画を指しますが、その解釈は広く、他の宗教も含め全てのコスモロジー(宇宙観)とされています。

チベット仏教では、現在でも曼荼羅を描く事は、経を唱えることと同様に、修行の一環とされており、曼荼羅は瞑想を通して、日々精進の上に作り上げられているのです。

その神々の表情やしぐさなどの細部の表現は、宇宙のエネルギーを三次元の世界で表現されたもの。
精神鍛錬と言う修行の中から生まれた作品からは、見るものを圧倒するほどのエネルギーを放ち、安らぎを与える力強さがあるのです。

今からおよそ1,400年前、聖徳太子は、この曼荼羅を四天王の仏像で表し配置した事によって敵に圧勝し、その効果に驚き、その秘密である曼荼羅を封印したと言われております。

その秘密は、順番、配置そして形にあります。

 

 

花の魔力

古来より、信仰、医学、芸術、癒しの場などに欠かせない花。

宗教的な儀式において、いけにえの代替えとして花を捧げるようになり、いつしか花は神に仕える神聖なものとされました。

花は、何万年もの間、繰り返しその姿、形、香り、幾何学的な花びらを持ち続け、その存在自体がこの世のものとは思えない程の神秘性を秘めたもの。

それはまるで、宇宙のエネルギーがこの世で形になって現れたかのようです。その神秘性から、花には多くの魔力が含まれるものと信じられ、魔除けとしても数多く取り入られてきました。

儀式の中に取り入れられる事で、世界中の神話や伝説に登場し、自然界と共存して文明を築く為に、天と地をつなぐとても重要な役割を果たしてきました。

その神秘な花のそれぞれの形や色が人間にもたらす効果、そこに秘密があるのです。

 

 

花曼荼羅®のカードとは?

曼荼羅と花のパワーを融合させたのが花曼荼羅®。

それは、花の持つ神秘的なエネルギーを曼荼羅と言う力のある図絵に写し取り、宇宙のエネルギーを取り入れたもの。

花曼荼羅®カードは、その絵柄にチャクラと四大元素を連動させた事で、自分の足りない要素、必要な要素を導き出すようにつくりました。

その為、カードを見ているだけでネガティブなエネルギーが消えていき、ポジティブに進む後押しをしてくれます。

そして、そのカードの関わり合いから、これから進む方向のヒントを導いてくれるのです。

恐れる事はありません。未来に不安はないのです。
自分のネガティブな今の気持ちが、その不安を引き起こしているだけなのです。

未来への勇気を与えてくれる花曼荼羅®カードで、今までにない新しいポジティブな自分を発見して下さい。